グループ展「MINO LOG KOGEI —美濃の伝統、いまのかたち」に泥々が参加

美濃の地で一千年以上愛されてきた、織部、志野、黄瀬戸。
かつて茶人たちを夢中にさせた「新しい表現」を、いま、私たちの手でアップデートする。

2026年3月12日(木)より、多治見・THE GROUND MINOにて開催されるグループ展『MINO LOG KOGEI —美濃の伝統、いまのかたち。』に、泥々として参加させていただきます。

伝統という深い「記録(LOG)」に向き合いながら、今の感性に響く瑞々しさを形に。
素晴らしい5名の作家の皆様と共に、現代に繋がる「工芸のいま」を提示します。

会期中は、街全体が賑わう「たじみ陶器まつり」や「CCC」も開催されます。春の多治見の空気とともに、ぜひ高揚感あふれる作品たちに触れにいらしてください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

『MINO LOG KOGEI 美濃の伝統、いまのかたち。』

■ 会期
2026年3月12日(木)~5/12(火)

■ 会場
THE GROUND MINO
〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-2

■ 参加作家(敬称略)
鈴木伸治 / 林友加 / 川口雅史 / 各務賢周 / 松浦祐介 / 泥々
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